ちょうど再就職したばかりで、貯金がなく携帯代と車の車検が重なってしまった為。テレビCMで見て三井住友銀行を選びました。

2017年8月6日

返済までは30万円のうち20万円は返しましたが、利息分などを合わせるとあと半年は掛かると思います。

緊急時には利用してしまうかも知れませんが、できるだけ借りない生活をしたいと思います。

再就職したばかりで、お金が財布からなくなりました。学生時代から金銭感覚がおかしくて・・・。

使いすぎてしまった携帯代と車検が重なり手元の現金が無くやむをえずカードローンをしました。
カードローンまでしてまで、お金を借りるという行為、まして当時は再就職したばかりなのに携帯代を多く使ったりしてしまった事、お金がないなら車を売ればいいんじゃないかとか色々とカードローンする前になにか自分で出来るのではないかと悩みましたが、携帯は使いすぎない様心がけ、車は今の生活に不可欠だったので、カードローンをしました。
ネット上では車の購入資金としても借りれるという記事も多くてつい安易に考えてました。→学生ローンは車や原付バイク購入が利用目的でも大丈夫?

借りる手続きは、ネットや電話を駆使し近くの銀行で希望金額の30万円を借りとても簡単な手続きでした。
誰にも気付かれず借りれた事に対し、このまま借り続けてしまうのではないかと思ったので、親族にカードローンをしたけど再就職もしたし、2年以内には返したいと思うと宣言をしました。
返済すると次回はいついつ、いくらと返済日と最低返却金額が明記されており、返済もとてもわかりやすいです。

今のご時勢、ネットや電話で窓口にいかずに簡単に借りられます。
そして最初は10万円だけ借りられればいいと思っていたのに、限度額まで借りられるという気持ちでいるとズルズルと借りる癖がついてしまいます。CMでよく聞くようにご利用の際は計画的にといいます。自分の収支をよく考えて無理のない返済で返せる金額を借りる様にしてください。
100%お金を借りるというのが悪い事ではありません。返済をきちんとすれば良いことなので、入学金や入院費の支払いなど一時的にどうしても必要な時は、借りる事はけして悪くは無いと思います。カードローンも無理なく返済できるように利子はついてしまいますが、最低金額で返してよいという内容の明細書が出てきます。
一度カードを作ればコンビニでも利用出来るので便利です。
お金が無いお金が無いと悲観的になり家庭が暗くなるならば、計画を立てながら返すならお金は借りて生活するのも悪くは無いと思います。

先輩にお金を借りたら…

2014年8月15日

高校2年生の頃、やっていた部活動の先輩から4万円を借りました。


当時私は部活とは別に筋トレにハマっていて、オークションで高価な器具が約半額の8万円で出品されているのを見つけ、どうしても欲しくなったのです。
しかし、8万円なんて持っおらず(バイトもしていなかったので)お金を借りることにしました。
お金を、しかも先輩から借りるというのは気が進みませんでしたが、先輩はバイトで儲けていると聞いており、他に貸してくれそうな人間もいなかったのでお金を貸していただきました。
先輩は「いいよ。俺でよかったら助けになるから」と快諾して、非常に申し訳なく思いました…
お金は工面できたので早速商品を落札しましたが、どうにも期待外れの商品で2~3週間でその器具は使わなくなってしまいました。サイズも大きく段々邪魔になってきたので結局粗大ごみに出してしまいました。
先輩にはまさかすぐに捨てたとは言えず、毎日使っていると嘘をついて過ごしていました。
自分の金で買うより何倍も罪悪感が有ったのでそれ以来私はお金を借りて物を買う、ということはやらないように決めました。

母の日のプレゼント代が足りずに、お金を借りた

2014年8月15日

私は去年の母の日に何かプレゼントを贈ろうかと思いました。しかし、その時はお金に余裕が無かったので、しっかりとした物は買えそうに有りませんでした。プレゼントはお金じゃないという人も居ますが、私は母にいろいろと迷惑を掛けたことがあったので、このときだけはしっかりとした物を買いたかったです。

そこで、私はカードローンを使ってお金を借りることにしました。普段は、お金を借りることは無いのですが、このときだけは迷わず借りることにしました。そして、借りたお金は3万円で私の少ない所持金と合わせ、母が好きなブランドのバッグを買ってあげました。

そのバッグを母にあげたときは、本当に嬉しそうな顔をしていたので満足することが出来ました。結果的にお金を借りてよかったと思っているし、その後しっかりと返済が行えたので私自身も満足できました。

これからも、お金のピンチがあれば、お金を借りても良いと思いました。

末期がんの父にプレゼントしたくて友達にお金を借りた

2014年8月15日

いわゆるニートで家族に迷惑をかけていた私。
ある日、父が突然入院した。
少し前から疲労感がひどかったそうですが、病院に行くと大病院に紹介されて、大病院に行くとその場で入院を告げられたそうでした。
母が言うには、病名は肝臓がんの末期で余命は3ヶ月。たぶん実際はもっと早くに亡くなるだろうという事でした。
見舞いに行くと、疲れた顔ながらも笑顔を向けてくれる父に胸が痛みました。
そして、せめて父がなくなるまでに仕事を見つけて、今までした事のなかったプレゼントをあげたいと思いました。
翌日から仕事を探しました。バイトでもなんでも良かったのです。
しかし高校を出てから30歳になる今まで1度も働いた事のない私を雇ってくれるところはどこにもありませんでした。
半月後父の容体が悪化しました。
なんとかプレゼントだけでもしたかった私は、友達のところに走って行ってお金を借りました。
友達に借りた1万円で父のセーターを買いプレゼントしました。
「仕事見つけたからね」と嘘をついて。
それを聞いた時の父の安堵した笑顔は忘れられません。
友達に借りたお金は、以後なんとか見つけたバイトで返しました。
バイトをしながら、今も正社員の職を探し就活中です。

心苦しくも義母からお金を借りました。

2014年8月15日

私は現在4人家族で夫婦と小学生の子ども2人の世帯です。
そんな我が家、ここ先月に大きな出来事がありました。
それは私が今まで8年間勤めていた職場を辞めたことです。
上司との人間関係などが原因で辞めました。
再就職を考えて新たにお仕事を探しているものの
思ったようには見つからず今は無職な状態です。
そこで問題になったのがお金、つまり生活費です。
毎月の家賃や光熱費や食費、子ども達の学費から身の回りのものまで
全て今まで私が支払っていましたので
お仕事を辞めて一ヶ月、さすがに支払うお金が底を尽きてきました。
ですが自分の都合で家族に不便な生活をさせるわけにはいきませんので
再就職するまでのお金をどうするか考えました。
結果気遣ってくれた義母が立て替える形でお金を貸してくれました。
もの凄く肩身の狭い思いでしたし、義母には本当に申し訳なく感じました。
そして先日、何とか清掃関係のお仕事が決まり
来週から働くことになりました。
給料日まではまだまだ期間がありますので
もう少し義母に頼らなくてはいけませんが
必ずお金を返すと頑なに考えています。
早く挽回出来るようにこれから前向きに、必死に頑張りたいと思います。
以上、私の都合で義母からお金を借りたお話でした。